同級生 7名
- こうたくん 15歳
入学式で僕の隣に座っていた小柄な子。最初に「何歳なんですか?」と聞いてきた勇者で、のちに軽音部の発起人・ボーカルになる。
初登場:ep.18 → - はるとくん 15歳
給食で僕の隣に座り、同い年だと思い込んでタメ口で返してしまったことを本気で謝ってきた律儀な子。それが僕には最高に嬉しかった。
初登場:ep.18 → - まさやくん 15歳
こうたくんの中学からの友達。アニメ「けいおん!」に憧れてギターを始め、数ヶ月で目覚ましく上達していく。
初登場:ep.18 → - まことくん ドラム
軽音部の入部初日から、素人とは思えないスティックさばきを見せた天性のドラマー。
初登場:ep.26 → - しょう パーカー
室内でもいつもフードをかぶっている。その理由を聞いた夜から、彼の見え方が変わった。職質は日常茶飯事。
初登場:ep.20 → - さおりちゃん ムードメーカー
教室の空気を一瞬で明るくする人。極端に目が悪く、僕のノートを借りて書き写す「ノート・リレー」が授業の風物詩だった。僕を「同級生」にしてくれた人。
初登場:ep.39 → - 松木くん 20歳
夜の過酷な仕事を終えて、お風呂に入ってから登校してくる。教室では一歩引いて周りを伺う、繊細で誠実な人。
初登場:ep.58 →
先輩たち 5名
- みか先輩 生徒会長
入学式で祝辞を読んでいた頼れる先輩。「次の生徒会長、やってみませんか?」——僕の高校生活を大きく変えた一言の主。
初登場:ep.33 → - さき先輩 軽音部
部室でギターを弾く僕に「先生ですか?」と聞いてきた人。圧倒的な愛嬌とディズニー愛。文化祭では二人で弾き語りをした。
初登場:ep.28 → - 森田先輩 選挙の対抗馬
生徒会長選挙で僕の対抗馬になった、ペンギンのように可愛らしく歩く後輩人気の高い先輩。
初登場:ep.35 → - 藤巻先輩 軽音部
バンドを組みたくても相手がいないまま、ひとりで軽音部に在籍し続けていた4年生。彼の最後の文化祭が、僕らの目標になった。
初登場:ep.25 → - あかり先輩 ハイキング部
廊下でダンスをしている姿が印象的な4年生。定時制高校の楽しみ方を背中で教えてくれた、大切な先輩。
初登場:ep.33 →
後輩 1名
- コタロー 給食の隣の席
給食をいつも一人で静かに食べていた子。毎日隣に座って一緒に食べるうちに、少しずつ言葉が増えていった。
初登場:ep.73 →
先生たち 3名
- 前原先生 担任
少しチャラそうに見えて、最高に頼れる担任。労いの言葉はいつもサバサバしていて、それが逆に誇らしい。
初登場:ep.17 → - 黒瀬先生 現代社会
昼は大学講師、夜は定時制の先生。授業のたびにシールをくれる「シール制度」の人。毛髪の話は本人が一番ネタにしている。
初登場:ep.22 → - 田村先生 世界史
元公務員で、少林寺の師範で、タップダンサー。情報量が多すぎる経歴の持ち主で、授業前後の雑談が本編。
初登場:ep.83 →
家族 2名
- あやちゃん 最強の味方
僕の挑戦に反対したことも、否定したことも、一度もない人。「すごいねー、頑張ったもんね」のニコニコ顔が、4年間ずっと僕の原動力だった。
初登場:ep.04 → - あやちゃんママ きっかけの人
「近くに定時制の高校があるから、行ってみたらどうかしら?」——このブログのすべてが始まった一言の主。
初登場:ep.09 →